利益改善|売上を増やす・仕事をラクにする|2026年10月1日施行対応
先生の専門判断はそのままに。
商品と納品体制を、9月中に。
専門判断と最終承認は先生が担います。セキオラは、その内容を顧客へ提案できる商品と、企業の現場で使える資料・業務フローに変えます。
初回15分・オンライン|その場での契約や継続契約を求めません
9月に提案を始めるなら、8月中に形にする。
2026年10月1日のカスタマーハラスメント対策義務化に向け、9月中に既存顧客へ提案を始めるには、商品内容、役割、価格、提案資料を8月中に決める必要があります。
- 今週|提供範囲を決める
現在の相談内容、先生が担う専門業務、セキオラへ出せる制作工程を整理します。 - 必要情報の受領後7営業日|商品化
サービス構成、価格表案、提案1枚、ヒアリング票、納品フロー、Web原稿をまとめます。 - 8月下旬|事務所内で最終確認
専門内容と提供範囲を先生に確認いただき、顧客へ説明できる状態にします。 - 9月|既存顧客へ提案開始
最初の相談を起点に、企業別資料の制作へ進みます。
10月以降も支援内容は変わりません。 義務化前の準備から、運用が回っていない企業のフロー是正、記録、周知、研修資料の定着支援へ重点を移します。
施行情報:厚生労働省「職場におけるハラスメントの防止のために」
先生に残るのは、「提案できる状態」と「納品できる状態」
提案できる
誰に、何を、いくらで、どこまで提供するかを整理。顧客へ説明するための提案資料とWeb原稿まで用意します。
納品できる
企業別の運用フロー、一次対応台本、記録様式を、先生の事務所名または顧客向けに制作します。
専門判断に集中できる
先生側の主な関与は、60分ヒアリング、専門情報の提供、最終確認。資料制作と進行はセキオラが担います。
支援内容と料金
商品をまだ持っていない先生へ
商品化スターター
55,000円 (税込)
必要情報の受領完了を双方確認後7営業日
- サービス構成・提供範囲・価格表案
- 顧客向け提案1枚
- ヒアリング票・受注から納品までのフロー
55,000円で提供できる理由:初回1商品、60分ヒアリング、修正1回に範囲を限定し、専門判断・専門原稿・最終承認は先生に担っていただく前提の価格です。
その他の制作物を見る
- 対象顧客と購買状況の整理
- 案件チェックリスト
- Webサービスページ原稿
- 修正1回
受注後の制作負担を切り分けたい先生へ
企業別資料制作
88,000円 (税込/顧客1社)
必要情報・専門原稿・顧客回答の受領完了を双方確認後10営業日
- 企業別運用フロー
- 一次対応台本
- インシデント記録様式
その他の制作物を見る
- 報告・エスカレーション条件
- 従業員向け周知資料
- 研修スライド原案
- Web掲示原稿・FAQ
- 案件資料・証跡フォルダ構成
- 修正1回
先生が顧客へ提示する価格は、専門業務の範囲、説明・研修・規程等の有無、提供体制を踏まえて事務所ごとに決定します。セキオラが専門家報酬を決めることはありません。
顧客向け価格の外部公開例:カスハラマニュアル策定40万円(税別)〜、企業研修20万円(税別)〜という公開例があります(2026年8月確認)。提供者・専門業務・成果物の範囲が異なるため単純比較はできませんが、価格設計の参考情報として扱えます。公開価格を確認する
納期の起点となる「必要情報」
- 商品化スターター:対象顧客、先生が担う専門業務の範囲、事務所情報、既存サービス・価格
- 企業別資料制作:顧客企業の事実情報、先生の方針・専門原稿、顧客企業側の責任者からの回答、現在使用中の資料
必要情報が揃ったことを双方で確認した翌営業日を、制作1日目とします。
制作物を、実物で判断してください
SAMPLE/架空企業
カスタマーハラスメント一次対応フロー
受付から記録・振り返りまで、誰が何を判断するかを1枚にした制作例です。
危険がある場合:安全確保と緊急連絡を優先し、現場だけで抱えない
- 受け止める・事実を記録する|受付担当
- 担当者を一人にしない|管理者
- 方針に沿って判断する|責任者・必要に応じて専門家
- 会社として一貫して伝える|決定者
- 記録を残し、次に備える|管理部門
企業が決める
社内方針・権限・顧客対応
社労士が確認
法令・労務・規程との整合
セキオラが制作
図解・台本・記録様式・周知資料
このサンプルは情報設計・資料制作の例です。実運用には企業ごとの設計と、社会保険労務士等の専門家による確認が必要です。法的助言や法適合性を保証するものではありません。
誰が判断し、誰が形にするか
顧客企業
事実・体制・現場
↓
社労士
専門判断・最終承認
セキオラ
情報設計・制作・進行
↓
先生の事務所名で納品
顧客へ説明・提供
法令・労務上の内容は先生が提供・確認し、セキオラはその方針を提案資料、業務フロー、台本、記録様式、周知資料、Web原稿へ落とし込みます。一般に「白ラベル制作」と呼ばれる方法ですが、先生の専門判断や顧客関係をセキオラへ移すものではありません。
制作・進行を担当する人
笹島 啓佑|合同会社セキオラ 代表社員
複雑な情報を整理し、顧客が判断できる提案と、現場が動ける資料・業務フローへ変える実務を担当します。このページの設計・実装と、掲載している一次対応フローのサンプル制作も笹島が担当しています。
18年以上
Web集客・SEOを含む
マーケティング実務
204件
ココナラ
総販売実績
4.9
ココナラ
総合評価
2026年8月4日時点。ココナラでは「キングスマン」名義で活動し、ゴールドランク・本人確認・機密保持契約(NDA)締結済みです。公開プロフィールで実績を確認する
- 初回相談から情報整理・制作・進行管理まで笹島が一貫して担当
- BtoBの顧客課題、商品、営業、Web導線を横断して設計
- 未整理の情報を、提案資料・業務フロー・SOPへ具体化
進め方
- 15分の整理
現在の相談内容、既存サービス、制作負担を確認し、商品化に必要な決定事項を整理します。 - 役割・成果物・見積りの確認
先生が判断する範囲、セキオラが制作する範囲、納期、費用を文書で確認します。 - 制作
必要情報を受領し、商品または企業別資料を制作します。 - 専門確認・納品
先生と顧客企業側の責任者に確認いただき、修正後に納品します。
規程作成、法令判断、個別労務相談はセキオラでは行いません。 専門内容は先生が提供・確認し、セキオラは情報設計・資料制作・進行を担当します。
資格業務との境界・対応しないこと
合同会社セキオラは社会保険労務士事務所ではありません。以下は社会保険労務士その他の適切な専門家に担当いただきます。
- 法令解釈や法適合性の判断
- 就業規則・労務規程の作成または変更
- 行政への提出
- 個別の労務相談
- 紛争・社内調査への対応
- 法令違反、紛争、離職、苦情等を防止する成果保証
15分で、次に決めることを明確にします
今いただいている相談内容から、商品化に必要な決定事項と、外へ出せる制作工程を整理します。相談だけで終えても構いません。
合同会社セキオラ
代表社員 笹島 啓佑|兵庫県神戸市中央区