中小企業の利益改善を、実行まで。
売上を増やす。ムダを減らす。仕事をラクにする。
リサーチと分析から、営業・マーケティング・Web・AI活用・業務改善まで。会社に残る利益を増やすために必要な施策を選び、提案だけでなく実行まで支援します。
売上・コスト・業務効率など、まだ課題が整理できていなくても大丈夫です。
利益改善は、3つに分けて考えます。
利益を増やす方法は、売上を伸ばすことだけではありません。不要な支出や採算の悪い仕事を見直し、同じ成果をより少ない時間と負担で出せる状態をつくることも、利益改善です。
売上を増やす
市場、顧客、競合、商品、営業、Web導線を確認し、売れる理由と改善すべき場所を整理します。
ムダを減らす
ただ支出を削るのではなく、広告費、外注費、SaaS・システム費、採算の悪い業務を見直します。必要な投資は残し、回収が見込める使い方を考えます。
仕事をラクにする
AI、業務改善、自動化、SOP、データ集計などを使い、同じ成果をより少ない時間と負担で出せる状態をつくります。
売上だけではなく、利益・キャッシュ・時間まで見る。
売上が増えても、広告費や外注費が増えすぎたり、経営者や従業員の時間が失われたりすれば、会社に残るものは増えません。
SEKIORAは、売上、支出、業務時間を一つの構造として見ます。必要な投資は行いながら、会社に残る利益とキャッシュ、次に動くための時間を増やします。平易な言葉でいえば、会社の「手残り」を増やし、設備、人材、新規事業へ再投資できる状態を目指します。
まず分析する。利益への影響が大きいところから動く。
特定のツールや施策を先に決めるのではなく、事業と業務を見て、優先順位を決めます。
- STEP 01
現在地を聞く
事業、商品、顧客、営業、マーケティング、業務、使っているツール、困っていることを確認します。
- STEP 02
リサーチ・分析する
市場、競合、顧客、売上構造、支出、業務フローを調べ、利益が漏れている場所と伸ばせる場所を探します。
- STEP 03
優先順位を決める
利益への影響、実行に必要な時間と費用、回収の見込みを比べ、最初に取り組むことを決めます。
- STEP 04
実行する
営業、マーケティング、Web、AI活用、業務改善、資料制作、簡易開発など、必要な施策を実行します。
- STEP 05
計測・改善する
実行して終わりにせず、変化を確認し、次の改善へつなげます。
必要な手段を、必要な順番で。
特定の手段ありきでは提案しません。現在の課題と利益への影響を確認し、必要なものを組み合わせます。
売上を増やす
- リサーチ
- 分析 / Analytics
- 営業支援
- マーケティング支援
- Webサイト制作・改善
- LP制作・改善
- SEO
- 広告
- SNS
- 商品・提案改善
ムダを減らす
- 支出整理
- 広告費改善
- SaaS・システム費改善
- 外注費改善
- 業務整理
- 採算分析
仕事をラクにする
- AI活用
- 業務改善
- 自動化
- SOP
- データ集計
- レポート効率化
- 簡易システム開発
小さな困りごとから、ご相談ください。
資料作成、リサーチ、LPの修正、営業支援、AI活用、業務整理など、目の前の一つの困りごとから始められます。仕事を進めながら事業と業務を理解し、必要に応じて利益構造の分析、改善実行、継続支援へ進みます。
実績・支援例
利益改善の方法は、会社の事業、顧客、業務、使える時間によって異なります。これまでの経験と支援内容をもとに、公開できる範囲で取り組みをご紹介します。
手段を売る前に、構造を見る。
リサーチ・分析から始める
目の前の依頼だけでなく、市場、顧客、競合、数字、業務を確認し、どこを変えると利益への影響が大きいかを考えます。
提案だけで終わらせない
改善案を出すだけでなく、営業、マーケティング、Web、AI活用、業務改善など、必要な実行まで対応します。
分野をまたいで考えられる
営業、マーケティング、Web、業務、AI・技術を分断せず、一つの利益構造として整理します。
自分たちに残る仕組みにする
外部へ依存し続ける状態を目的にせず、判断理由、手順、データ、SOPを残し、自分たちでも改善を続けられる状態をつくります。
利益改善を、分野横断で実行する。
利益改善には、営業だけ、Webだけ、AIだけでは解けない問題があります。代表自身の研究開発、Webマーケティング、法人営業、事業開発、AI活用の経験をつなぎ、必要な施策を実行できる形へ落とし込みます。
笹島 啓佑
SASASHIMA KEISUKE
SEKIORA LLC
兵庫県神戸市中央区
設立:2026年7月16日
大手素材メーカーでの研究開発(R&D)を経て、Webマーケティング、法人営業、プラットフォーム事業開発に携わり、リサーチ・分析、営業・マーケティング、Web、AI活用、業務改善を横断した利益改善支援を行っています。
技術・マーケティング・営業と、それぞれ異なる現場を経験してきた立場から、事業者の強みや価値を「伝わる言葉」「動きやすい導線」「再現できる業務フロー」に整理することを得意としています。
流行りのツールや手法を押し付けるのではなく、事業の現状と社内の実情を踏まえながら、無理なく続けられる改善の形を一緒に考えます。
SEKIORAの考え方と、利益改善の実践。
会社として何を大切にし、利益改善をどう考え、AIやWebをどのように実務で使っているか。判断、実践、失敗、改善の記録を公開します。
利益改善は、困りごとの整理から始められます。
売上を増やしたい。支出を見直したい。業務をラクにしたい。まだ何が一番の課題か分からなくても構いません。現在の状況を聞き、最初に確認すべきことを整理します。
今の困りごとを相談する無理な提案はしません。状況を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。

